野球スイングの実用編

野球のスイングの良いところを、ゴルフに取り入れます。
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野球スイングの実用編

  1. 野球のスイングのスピードを限界まで上げていきます。
    一番軽いクラブのドライバーを逆さにもって、順番にスピードを上げて、野球のスイングで出来るだけ速く回転してください。
    体に速く回転できることを覚えさせます。
    その時に腕の力を抜き、グリップの握力も抜き、下半身リードできれいに水平に振れていることを確認してください。
  2. 次に前傾を少しずつ下げながら、インパクトの高さをストライクゾーンから徐々に腰の高さ、ひざの高さ、足首の高さと下げていきます。
    この時に変わっていくのは、前傾姿勢だけです。
    下半身は同じ動きです。
  3. この前傾で早く振る感覚が体に、覚えこませたら、ドライバーを正規にもって振ってみましょう。
    クラブを替えたら、またストライクゾーンから順番に下げていきます。
    軸をブラさずに回転で脱力して振る感覚を身に着けましょう。
  4. 次にSWに持ち替え、一番短くて、重いクラブです。
    重いクラブでもストライクゾーンから同じスイングをします。
    今度はクラブが重いので、速く回ることよりも、速く回る為にどこの筋肉が必要なのか理解して、繰り返すことで必要な筋肉の増強が出来ます。
  5. この繰り返しで、ヘッドスピードが40m/s→45m/sに上がるでしょう。

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