硬いシャフトと柔らかいシャフトどっちが飛ぶの?

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硬いシャフトと柔らかいシャフトどっちが飛ぶと思いますか?

シャフトはしなる為に硬さが分かれているのです。
シャフトのしなりが無いと飛ばないのです。
適度にしなって、適度にしっかりしているシャフトが1番飛ぶのです。
適度とは人によってまちまちなので、決められません。
もう一度原点に戻って、シャフトを見直してみましょう。

シャフトの誤解。

  1. シャフトの硬さはsと決めていませんか?
    同じメーカーでもR・Sの基準はまちまち、実は決まっていないのです。
    同じメーカーでシャフトが違うと、SよりRの方が硬い場合がある。
    又、45”と46”で長さが変わると硬いシャフトでも柔らかくなる。
    USモデルはもっと固め、外人の体格に合わせて基準が違うのです。
    RシャフトでSクラスです。
    やはり振ってみないと解らないのです。
  2. スチールシャフトはしっかりしていて硬い?。
    スチールシャフトは、ただ重いだけです。
    少し前までは、カーボンより硬性が高く、トルクが高いのでねじれが少なく、
    しっかりしている感じがありました。欠点は軽くできないのです。
    スチールシャフトのRシャフトはやはり柔らかく、重いだけです。
  3. カーボンシャフトは、硬くできない。重くできない。
    ここ数年の技術の進化で、スチールに負けない、スチールより進化したカーボンシャフトが作れるようになってきました。
    ダイナミックゴールドに匹敵する重さの100g台のXシャフトも可能です。
    しなり戻りはスチールよりあるので、飛びます。
    軽くて硬いものも出来るようになりました。
    ちょっと前までXシャフトは70g台ないと硬く出来ませんでした。
    最近は60g台、50g台でもXシャフトが製作可能になりました。
    選択肢が広がってきた中で、これからどんなシャフトを選んだら良いのか研究しましょう。

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