フォロースルーで+50y延びた

先週は若い飛ばし屋たちと練習ラウンドに行き、今週はプロとラウンドレッスンをしてきました。
中3日間ということで、練習修正に行く時間がなかったので、そのままコースでプレイです。

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飛ばし屋たちと周るとスイングが乱れる。

プロでも試合を続けるうちに、だんだん手打ちになってきます。
それを自分でスイングを修正し元に戻す練習が必要なのです。
一緒にプレイする人達に影響受けているようでは、まだまだ未熟ですね。
午前中は、「本当に安定してますね」。
などと言われていたのが、午後になると1発2発と曲がり始めます。
自分ではいつもと同じ打ち方をしているつもりなのですが・・。
自分ではスイングが乱れていることに気が付いていませんでした。

プロとのラウンドレッスン

午前中、最初は試合モードで、何も言わずに、クラブ選択、マネジメント、技術等何が悪いのか見てもらいます。
途中5ホールを終えて、1オーバーでまずまずです。
この辺からスイングが変わりだし、別人になってしまうのです。
女房からも、「すごく力んでいるよ」などと言われます。
自分ではいつもと同じつもりですが、力みが出て、体が回っていない。
止まっているとの指摘されました。
狭いコースでもドカーンと300y近く飛ばしていくショットに圧巻されます。
自分の知らないうちに、力んだ打ち方になっていました。
自分的には、気を付けることのルーティンを守っているつもりなのです。
「ゆっくり始動し」、「しっかり捻転」、「足から切り返し」などと出来ているのですが。
ランチタイムにビデオ撮影した映像を見せてもらうと、何とも恥ずかしい自分が写っています。
恥ずかしくて、お見せ出来ないのですが、完全に手打ちで、「バチーン」と打ちに行っています。
インパクトまでは良いのですが、打ちに行っているので、後半体が止まってしまい。
フォロースルーが小さくフィニッシュまで回り切れなくなっているのです。

実のところ、5ホール位して、体が回るようになってきて、プロとドライバーが同じ位飛ぶようになっていました。
7、8番ホールでプロのボールを超えていたのです。
9番ホールは、引っ掛けて隣のコースへ。普通なら0Bです。
知らないうちにプロと「飛ばしっこ競争」を自分の中でしていたのでした。
午後のショットは、フォロースルーに重点を置き、体が回るようになってきて、ビデオを見ても別人のようになっていました。

フォロースルーで+50y

自分ではナイスショットのフェアーウエイキープのショットですが、体が回っていないのでダメだと指摘されました。
素振りで何度か修正し、もう一度打ち直しです。
これもナイスショットでフェアーウエーキープです。
しかも行ってみると、最初のショットは残り140y。
打ち直しショットは、残り90yと50yも飛んでいます。
フォロースルーで押して運ぶショットの差を体感しました。

ツアープロの実力を目の前で見せてもらい、どんなショットを打つのか。
どんな場面でどんなクラブ選択をするのか等。
技術の素晴らしさに感心させられた一日でした。
バンカーに入っても、グリーンを外してもどこからでもカップの1m位に寄せて来る。
プロのスイングイメージを目に焼き付けて、ラウンド後、練習場でスイング修正です。

右手首の角度を変えないで、フォロースルーでアプローチの延長のように、運んで行くスイング。
今まで、スタートから切り返しインパクトまでが、問題が山済みでフォロースルーまで意識が行っていませんでした。
これで又、一皮むけそうです。
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