ぶっ飛びフェアーウエイウッドを使いこなそう!

皆さんフェアーウエイウッドは使えていますか?
一応バックに入れているだけ・・なんて人は多いかもしれませんね。

フェアーウエイウッドというと、名前の通りフェアーウエイから、芝の上からテーアップなしに直接打つクラブです。
一般的には、3W、5W、7Wが一般的ですが、近年のクラブの変化で、使用目的が変わってきた感じがします。

使う目的の変化

まず一つが、FWの進化によって、2012~2013年にぶっ飛びスプーンなどと騒がれました。
テーラーメイドのRBZ(ロケットボール)やキャロウエイのXホットの登場によって、3Wで300y飛ぶといわれ、ミケルソンもドライバーを抜いたほどでした。
その進化は、M1やM2に移り、ほとんどのプロがM1/M2を使用するほどです。
FWの飛距離が伸びたことによって、3Wをティーショット用の用途が増えてきました。
5Wをフェアーウエイ用と分けて考えることです。
7Wは、ユーティリティー(ハイブリッド)の登場で入れる人が少なくなりました。
同じくらいのロフトでも短くて、打ちやすいクラブなのです。
ゴルフとはミスを数えるスポーツなので、いかにミスをしないクラブを使用するかということです。

フェアーウエイウッドは、5W(クリーク)で十分です。

5Wのロフトは、18°が一般的です。
いくら飛んでも、使えないクラブでは意味がありません。
FWは、大きく二つの傾向に分かれます。
プロやアスリートが使うアスリート系と女子プロやシニアが使う優しい系です。
まず言えることは、FWはやさしさで選びましょう。
女子プロのクラブを参考にするのが良いでしょう。
球が上がりやすく、捕まりやすい物がいいです。
シャフトが、球を上げてくれるので、スペックに見栄を張らない方が、球が上がりやすくなります。
カスタムシャフトは必要ないので、必ずメーカーの純正シャフトを試打で確認しましょう。
「S」や「R」のフレックスは。メーカーやシリーズによってもまちまちで、当てにはなりません。
5Wで、200y前後が狙えます。

3Wは、目的を明確にしましょう。

3Wは、ある程度ヘッドスピードがないと、球が上がりません。
ティーショットを優先で選定するのか、フェアーウエイからのショットを優先するかです。
3Wのロフトは、一般的には15°~16°です。
3Wをティーショットで使用する人は、230~250yがターゲットになるでしょう。
芝の上からでは、230y前後がターゲットになります。
3Wと5Wでは、どうしてこんなに違うの?。
という位に別物のクラブになります。
たった1cm程度のクラブの長さと、ロフトが3°違うだけですが、3Wは難しいのです。
3Wはティーショットを優先で、芝の上からは5Wを使用する人は、アスリート系でのクラブでも良いでしょう。
3Wで、芝の上から打つのを優先したい人は、やさしい系の3Wをお勧めします。
シャフトも柔らかめで、上がりやすく捕まりやすい物を選んでください。
優しい系クラブとは、ゼクシオ、VG3、グローレなどです。
それでも3Wが難しいという人は、無理にバックに入れなくでいいと思います。
3Wを抜いて、ウエッジを1本増やすか、ユーティリティーを1本増やした方がスコアが作れますよ。

ドライバーとどうして価格がこんなに違うの?

ドライバーの技術の進化は、目覚ましいものがありますが、FWも一緒に進化しています。
しかし、ドライバー程の進化を感じません。
なのに毎年ニューモデルが出てきますし、価格もドライバーと比較してかなり安いです。
中古になると更に安いです。
ドラーバーのように、ロフト調整やシャフトが交換できるカチャカチャが付いているモデルも沢山あります。
1万~2万程度で、スコアを大幅に縮めてくれる秘密兵器が手に入るのであれば、凄くお買い得だと思います。
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