パーシモン1Wと現代の3Wとの比較

3Wを色々調べているうちに、ふと昔のドライバーってどんなスペックだったのか・・
どの位飛んでいたのか?。
などと疑問がわいてきて、調べてみました。

パーシモンと現在のドライバーは何が違うのか?

もしかして。現代の3Wと同じようかもしれません。
いや、3Wの方が飛んでいるかも・・。

パーシモンの1960年代の代表モデル。マクレガーターニーM85(復刻版)
2018年代表。テイラーメイドM4、3W

仕様 パーシモン テイラーメイドM4、3W
ヘッド体積(㎤) 232 176
クラブ重量(g) 約330~350 311
長さ(インチ) 43 43.25
飛距離 256y 約250~280y
シャフト スチール カーボンシャフト

飛距離の参考値は、参照しています。
飛距離は、プロがティーショットで打った場合の参考値です。

55年前と今の「飛ばし」は何が違う? パーシモン対2016年最強ドライバー【動画】

新しいドライバーというクラブが生まれた

約60年の技術の進歩で、クラブとボールが進化しました。
あまりにも飛距離が進化したために、ゴルフが面白くなくなり、ゴルフ場のコースの延長も間に合わなくなりました。
高反発規制などと呼ばれる規制も掛けられましたが、その条件下の中でもメーカーは進化を続けています。

パーシモン時代から、クラブヘッドやカーボンシャフトなど、新しい材質が開発されて460ccまで大きくなりました。
更には、コンポジトなどという技術で、クラブヘッドまでカーボンになろうとしています。

クラブのスペック的には、クラブの長さやヘッド体積、飛距離など。
パーシモン時代のドライバーと現代の3Wが、ほぼ同等の仕様だと判りました。

現代の打っ飛びスプーンでさえ、300yの飛距離を持っています。
PGAのパー3でも、300yの物もあります。

最近では競技プレーヤーで、あらゆる場面で1Wを使用しない人が多く見られます。
1Wでの事故防止でしょうか?
それでも私の1Wと同等の飛距離なので、1Wを持つ必要が無いのでしょう。

2019年にゴルフの規則も大幅に緩和されて、初心者にもわかりやすい規則に改正されます。
クラブの進化にクラブの規制が今後掛かっていくのかはわかりませんが・・。
プロの試合で「ドライバー使用禁止」なんて、ローカルルールで試合をすると面白くなるかもしれませんね。

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