ピンより「手前」を目指すクラブ選び【パープレーの教科書・パー3編】

簡単そうなパー3は、実は罠がたくさん仕掛けられているんです。
その罠にはまってしまうと、ボギーで収まらなくなります。
パー5は、1~2回のミスを何とか挽回して許してもらえますが。
パー3は、1回のミスショットを許してはくれない、厳しいホールなのです。
絶対にミスをしない、ミスをしても想定内で、挽回できるマネジメントが必要になります。

ピンより「手前」を目指すクラブ選び【パープレーの教科書・パー3編】

一般的には、18ホールの中でパー3は4ホールあります。
そのパー3のホールの中で、比較的短いホールと、長いホールがあります。
特に短いホール程、簡単そうですがミスるととんでもない罠が仕掛けられていたりします。

まず、ティーグランドに立った時に、ピンの位置を確認するのではなく、グリーンの何処に外した場合に、危険な場所を探します。
左右前後に分けて考えます。
一般的には、パー3は受けグリーンになっているので、横と奥はアプローチが難しくなります。
又、バンカーも注意しましょう。
入れてもパーを取れるバンカーと、絶対に入れてはいけないバンカーを判断しますが、出来るだけ入れるのは避けたいですね。

パー3の一般的なマネジメント
  • ピンの反対側を狙え
    パー3に限ったことでは無いのですが、グリーンを外した場合にアプローチが転がしで優しくなるからです。
  • おっぱいの谷間
    2グリーン(おっぱいに例えて)の場合には、比較的グリーンと間は障害物が少ないことが多いので、パーが取れやすいということです。
    大きく外してもサブグリーンなので、安心です。
  • 手前の花道
    受けグリーンが多いので、横と奥からのアプローチが難しくなります。
    上りのアプローチを残すために、手前をわざわざ狙います。
  • ピンやグリーンは狙わない
    カップの上や横の1mのパットよりも、上り3mのパットの方が入る確率が高いのです。
    使用するクラブと自分の実力を考えて、グリーンをワザと狙わないマネジメントもあるということです。
    180y以上のパー3の場合、使用クラブがUTやFWになるとグリーンに乗っても止まらなくなります。
    バックティーから、200~230yのパー3などは、どこを狙うかではなく、どこに止めるかの選択肢になるのです。

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