アイアンの名手になろう!(その1)

ゴルフの醍醐味というとドライバーショットですよね。
豪快に遠くまで飛んでいくドライバーショットは、ティーグランドでみんなが見ている前で打って行くので、ナイスショットが出るとカッコいい物です。
逆にミスショットが出ると、カッコ悪いイメージが付きまとい、ドライバーの練習ばかりしてしまいます。

しかし、ゴルフを上達するためには、アイアンの精度を上げて行かないといけません。
アイアンの精度を上げれば上げるほどゴルフが上手くなるといっても、過言ではないのです。
アイアンの名手が「ショットメーカー」であり「アイアンマン」なのです。

アイアンの名手になろう!(その1)

アイアンの名手になる為には、正確な距離を知って、正確に打てて、ミスショットを減らさないといけません。

距離感の法則

アイアンの精度を上げるには、まず正確な距離を知らないといけません。
正確な距離を把握したら、その日のその状況を把握しないといけません。
その置かれた状況に対して、残った距離にプラスマイナスしていくのです。
それによって何ヤードをどんな風に打って行くかの打ち方が決まってくるのです。

ピンまでの残りの距離をどんな風に把握してしていますか?
漠然とヤード表示の距離で把握していませんか。
風の向きと強さ。打ち上げ打ち下ろしの高低差。グリーンの硬さ。グリーンの傾斜。芝の種類。
使用するボール。使用するクラブなど、色々な条件で打たないといけない距離は変化します。

ルール変更で、2019年からは距離の測定器が正式に使用できます。
今年も正式な競技でも使用が認められてきています。
まずは、正確な距離の把握をすることをお勧めします。
まず、自分の目測で、何ヤードあるかを確認します。
測定器で計測して、正確な距離を測定し、自分の目測の誤差を修正する練習を積みましょう。

距離の把握は、1ヤード刻みとまでは言いませんが、10y刻みでは大きすぎます。
距離計の精度もありますが、せめてボールがグリーンに乗って転がる距離の2~3y刻みで距離を把握して打ち分けたいものです。
丁度2~3ヤードは、ピンフラッグの長さでもあり、1パットの許容範囲なので、スコアアップの基本になっていくのです。

ショットの精度を上げる

打つ距離と方法が決まったら、次はイメージ通りに打って行く技術が必要になります。
スイングのショット精度を上げないといけません。
ショットの再現性が大事になります。
ゴルフコースでのショットは、いきなり一度だけのショットで成功させないといけません。
打ち直しが出来ないのです。

まずは、飛距離の把握から始めましょう。
正確なキャリーの距離を知らないといけません。
150yだから7Iではいけないのです。
7Iはキャリーで何ヤード、ランで何ヤードと把握しないといけません。
実際のコースで、打つ前の距離を測定して、実際のショットとの誤差を修正して把握していくのです。

ショットの再現性

練習場では、何度も打ち直しが出来る反復練習なので、自分では再現性がある程度高く評価してしまうのです。
また、練習場のマットの上での練習は、クラブのソールが滑ってミスショットが出にくくなっています。
せっかくショットの精度が上がってきても、練習場ではうまく打てるのに、コースでは思ったように打てないということになってしまうのです。

ゴルフ場の芝は、四季によって違います。
芝の種類によっても違います。
色々な状況の中で、どんな風に打つのかよりも、どんな風なミスが起こりやすいのかを経験を通して身に付けて行きましょう。
知識と経験がミスをどんどん少なくしてくれます。
漠然と打っているのと、正確な距離を把握して、距離の精度を上げて行きながらプレーをするのとでは、1年後には大きなスコアの差となって現れるでしょう。

アイアンの名手になる為に、これから集中して勉強して行きましょう。
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