朝一で「ダボ・トリ」を叩かない法則!

寒くなってきて、体が動かない季節になってきました。
暖かい季節とは逆に、寒くなるほどスコアは悪くなっていくものです。
しかし、プロや上級者ほど、寒さのせいや言い訳をしないものです。
スコアもそれほど落ち込みません。
今日は、マネジメントについて考えてみましょう!。

朝一で「ダボ・トリ」を叩かない法則!

アベレージゴルファーとシングルの違い

アベレージゴルファー

ティーショット

朝一のショットは、ミスをしないように、軽く8割位でフェアーウエイに置いて行こうと考えます。
失敗を恐れながら、いつもと違うことをやってしまうのです。
ストレッチもソコソコに、ティーグランドでドライバーの素振りで体をほぐします。

セカンドショット

残りの距離で、いつものクラブを選択します。
寒い季節の最初のショットは、飛びません。
セカンドショットは、いつもより距離が残ります。
残ったグリーンまでの距離でクラブ選択を行ない、ツーオンを狙うために、ミスショットの可能性が高まるのです。
セカンドショットをミスすると、ミスショットの連鎖になります。
3打目がトラブルショットになる確率が高くなるのです。
難しい3打目を打つので、ボギーで上がれる確率は下がります。

トラブルショット

アベレージゴルファーの悪いところは、実力以上のことをしようとすることです。
パーで上がれない人が、パーを狙ったり、トラブルショットから挽回して、パーを狙いに行ってしまうのです。
「出来たらいいな」「出来るはずだ」「挽回しよう」その考え方が「ダボ・トリ」を招くのです。

シングルゴルファー

ティーショット

朝一のショットは、完璧を求めません。
スタートホールもボギーでOKと考えます。
出足の3ホールは、特に体も温まっていないし、グリーンの速さや硬さも判りません。
ムリをしないで、ボギーを狙います。
ストレッチは、ウエッジから8I位までのクラブで、大きく筋肉をほぐします。
ウエッジは一番重たいクラブなので、体をほぐすには最適なのです。
クラブも9I~8Iが一番基準になる長さであり、基準のスイングブレーンなのです。
素振りも早く振ることではなく、スタートや切り返しのタイミング、リズムを重点にいつものスイングが出来るように素振りをします。
ナイスショットではなく、いつものスイングが出来るかどうかに集中するのです。
なので、ハーフショットや置いて行くショットは考えません。
いつものスイング。フィニッシュまで振り切るスイングを目指すのです。

セカンドショット

最初の3ホール位は体が温まらず、フルショットは出来ないので、1番手は長いクラブを選択します。
寒くなると飛距離も落ちるので、更に番手を上げて行きます。
但し、ロングホールやセカンドの距離が長くなると、逆に番手を落とします。
自信のある絶対にミスしないクラブに変えるのです。
3打目が50y以上残っても、絶対にミスしないクラブ選択をするのです。
確実に3オンなら、ダボを打つ確率は低くなります。

トラブルショット

シングルは、ミスを受け入れます。
起きてしまったことは、しょうがないので、もう一度ミスを繰り返さないマネジメントに徹するのです。
ティーショットをミスしても、100yも飛んでればOKです。
3打目勝負に切り替えます。
最初からボギーでOKなので、想定内なのです。
挽回しようとは考えません。
絶対に3打目を打ちやすいライから打つことに集中して、セカンドショットを考えます。

全ホールをボギーで組み立てれば、90回です。
何個かパーが取れれば、80台です。
ハーフで5個以上パーが取れれば、70台なのです。
ゴルフはミスを数えるスポーツなので、ミスをしないようにマネジメントすれば、大叩きはしないのです。

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