【驚愕】アプローチの基本は、パターです!?

【広告】

アプローチの基本はパターです。
パターでの転がしの距離感が分からなければ、ウエッジを持っても転がしのイメージと距離感は身に付きません。

【驚愕】アプローチの基本は、パターです!?

グリーン周りのアプローチで、皆さんは何本クラブを持っていきますか?
私の場合は通常、AW(50°)とSW(56°)とパターです。
転がしが使えそうな、長いアプローチはPWとか9Iを持っていくこともあります。

クラブの選択の順番

アプローチといえば、SWを持つ人は多いと思いますが、100が切れない人はこのパターンかもしれません。
SWで距離感を出すのが一番難しいのです。
まして上りの30yのアプローチをSWで打ったら、スピンがかかって止まってしまいます。
空中戦で、カップをデッドに根元に打てる技術がないと、寄らないでしょう。

グリーンを外したら、悪くてもアプローチと2パットのボギーで納めていれば80台なのです。
SWを持って、ミスったり2パットで収まらない距離感を残すと、3パットのダボです。
ここが100を切れない人の問題点ですね。

クラブ選択の順番は、まずはパターです。

芝の抵抗は考えません。
すべてグリーンとして、カップまでの距離と振り幅をイメージします。
上りなのか、下りなのか、このパターの距離感が基本になるのですね。

次に選択するのは、AWです。

芝が長かったり、逆目だったりしたときに、パターでは難しいと判断したら、AWを考えます。
振り幅は、パターで作った振り幅です。
AWを持っていることを忘れましょう。
ロフトの分だけ芝を飛んでくれて、転がります。
特別な打ち方をするので、ミスが出たり距離感が合わなくなるのです。
打ち方はパターと一緒です。
ロフトの付いたパターだと思えばいいのです。
AWが難しければ、PWや9Iでも同じです。
最大の距離感は、パターで作っているので、芝の抵抗を考えなくていいのですね。

一番難しいのがSWです。

ロフトがあって、ボールは上がりやすいのですが、スピンで止まりやすいのです。
芝に突っかかってミスをする可能性もあります。
SWでスピンをかけたり、ドローで順回転の転がしのボールが打てる技術がないと、お勧めできませんね。

また、パターと同じ打ち方で打てるのはAWまでです。
SWは上に上がりすぎて、転がりが悪くなるので距離感が合わなくなるのです。

いかがだったでしょうか。
ゴルフは上級者ほど、簡単に考えて簡単な方法を選択するので、大たたきしないのです。

LINEで友だち追加してね!


関連記事



【広告】


記事を気に入っていただけたかたは、「いいね!」をお願いします。⇩⇩





友達にこの記事を「シェア」しましょう。
下のボタンからお願いします。

関連記事

LINEで友達に追加しよう!



QRコードはこちらから!
【スポンサー】
【スポンサー】
ページ上部へ戻る