【驚愕】構えてからの「切り替えタイム」10秒だった

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皆さんいろいろなルーティーンをお持ちでしょう。
いつもと同じことをやって、違うことをやらない。
ティーの後ろに立って、シンキング(考える)ゾーンで、しっかり戦略をねったあと。
ワーキングゾーン(アドレス位置)で、何も考えずに実行するだけ。

ティーアップしてアドレスに入ったら、何も考えずに無心に打つことだけに集中する。
その為にルーティーンがあるのですが、この頭の切り替えが、なかなか出来ないのです。

【驚愕】構えてからの「切り替えタイム」10秒だった

頭の切り替えの練習をしよう!

ティーショットもパターも同じですが、アドレスに入った後は、自分を信じて考えたことを実行するだけです。
ルーティーンには、考える時間と実行する時間があるのですが、実はトッププロ達は、スタートする前に「切り替えタイム」があったのです。
1.いろいろな状況を踏まえて、使用クラブや打つ方向や弾道などを決めます。
2.アドレスに入って、「切り替えタイム」
3.スイングのスタート

アベレージゴルファーは、アドレスに入ってから、スイングの事や不安な要素が頭をよぎり、いつものスイングが出来なくなってしまうのです。
また、アドレスに入ってから考えることで、動作が止まってしまってスタートが出来なくなったり、体が固まってしまい力が入ってしまいミスが出るのです。

アドレスに入ったら、何も考えずにサッサと打ちなさい。
とよく言われますが、間違いではないのです。

トッププロの「切り替えタイム」は、精神統一だった?

実は、世界のトッププロのアドレスに入ってから、スタートするまでの時間が意外と長かったのです。
しかもその時間は、10秒前後です。
なぜ、そんなに長いのか。
その間に何を考えて、何をしているのかを考えてみましょう。

左脳と右脳の切り替えタイム

いろいろ考える時間は左脳で考えます。
しかしすぐにそのまま、左脳モードで打ってしまうと、体が上手く反応しなくて理想のスイングが出来ないのです。
理想のショットを行うには、右脳モードに切り替える必要があるのです。

左脳モードでは、いろいろな事を考えますが、方針を決めたら実行するだけです。
この切り替えタイムの時間に、頭の中を「実行モード」にするということ。
「長すぎない」「固まらない」「脱力」「リズム」「スタートのテンポ」などの事に集中するのです。
人によって違いますが、松山のように、クラブヘッドで地面を数回叩いてリズムを取るとか、ワッグルをするとか。
とにかく止まっている人はいません。
スムーズなスタートが切れるように集中して、リズムを取ることによってリラックスしているのです。
この頭の切り替えによって、リラックスしたリズムの良いスタートが出来て理想のスイングが出来るのです。

松山秀樹:14.33秒
ローリー・マキュロイ:10.38秒
ジェイソン・デイ:8.69秒
セルビア・ガルシア:14.84秒

意外と長い時間をかけて、理想のスイングが出来るように集中しているのですね。
この切り替えの方法と目的を理解しないと、ただ時間をかけて固まってしないように注意してくださいね。
止まってしまって、固まってしまい、不安がよぎってくると「左脳モード」に戻ってしまいます。

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