イーグルが失格。ピンとカップに挟まったボールどうする?

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ピンとカップに挟まったボールどうする?

国内女子ツアー「スタジオアリス女子オープン」2日目、プロ3年目の21歳・鬼頭桜が、初日のスタートホールでピンとカップの間に挟まって完全には沈んでいなかったボールをカップインとみなしていたとして、ラウンド終了後に失格の裁定を下された。
問題となったのは、初日のスタートホールの10番(パー5)で20ydの3打目からチップインイーグルを記録していた場面だ。

ボールがカップの底に落ち込まないとホールに入ったものとみなさない。

鬼頭桜は、ピンの旗竿をゆすってボールをカップの底に沈めなければいけなかった。
ピンとカップに挟まった状態のボールをカップインしたとみなして、ピックアップしてホールアウトしてしまった。
次の11番ホールで1打目をストロークした為、ホールアウトせずに次のホールでストロークをしてしまったことになった。

2日目の朝に、現地でその場面を観戦していたというギャラリーから日本女子プロゴルフ協会に「違反ではないか」との電話があり、2日目のラウンドを終えた鬼頭に確認して本人が認めた。

規則:17-4 旗竿に寄りかかっている球

プレーヤーの球がホールの中の旗竿に寄りかかって止まっていてホールに入っていない場合、プレーヤーかプレーヤーの許可した人が、その旗竿を動かすか取り除くことができる。
その際に球がホールに落ち込んだ場合、プレーヤーの球は最後のストロークでホールに入ったものとみなされる。
ホールに落ち込まなかった場合、球が動かされたときは、球は罰なしにホールのふちにプレースされなければならない。

規則:3-2 ホールアウトの不履行

ホールアウトしなかったホールがあり、その誤りを競技者が次のティーインググラウンドからストロークをする前に(ラウンドの最終ホールでは、そのパッティンググリーンを離れる前に)訂正しなかったときは、その競技者は競技失格となる。
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