100y以下の基準の距離を作ろう!

皆さんは100y以下の距離をどのように打ち分けていますか?
30y以下はアプローチとして、40y~100yまでの距離の打ち分けって難しいですよね。
アイアンを変更してクラブのロフトが変わってしまうことはよくあります。
しかしウエッジの距離が変わってしまうと、アプローチの距離感と共に距離の打ち分けが狂ってしまいます。
長年をかけて覚えこませてきた体の感覚。どのように作っているのでしょう。

100y以下の基準の距離を作ろう!

100y以下のピンやグリーンを狙うショットで、フルショットはいりません。

気持ちよく振れる、クオーターショット(3/4)肩から肩のスイング行います。
打ち出しのラインを出すのが大事なので、スイングのビジネスゾーンを重要視します。
大きく打とうとすることで、上体が起きてしまい、クラブフェースが左に引っかかったり、開いてしまいショートになったりします。
体が起き上がらないで、ラインを出せる練習をしましょう。
ショットが安定しない人でも、ビジネスゾーンだけなら精度は出せます。

使うクラブは、ウエッジ3本です。

4本入れている人は4本でも良いでしょう。
SW(56°~60°)AW(52°~50°)PW(46°~48°)
皆さんが持っているウエッジと打ち方で飛距離が異なってくるので、距離は人によって違いが出ます。
私の場合は、SW(70y)、AW(90y)、PW(100y)となっています。
この基準となる距離を徹底的に自信が付くまで打ち込みます。
基準の距離が出来ると、後は基準の距離にアレンジしていくだけです。

振り幅で距離を打ち分けるのは難しい

一本のクラブで距離を打ち分けるのは、難しいです。
基準の距離がつかめたら、同じクラブでフルショットの距離を把握しましょう。
フルショットと言っても、満振りではありません。
クオーターショットよりも少し大き目な振り幅で、コントロールできる範囲内のフルショットです。
フィニッシュまで取る必要はありません。
基準の距離よりも、10~15y飛距離が伸びると思います。
これによって、基準の距離に、10yプラスする事が出来ます。

今度は、基準の打ち方で、クラブを短く持ちます。
打ち方は、なにも調整しません。
短く持っていつもの通りに打つだけです。
これでマイナス10yを調整できます。

3本のウエッジで、基準の距離に±10y出来るようになると、中間の距離の守備範囲が重なってきます。
ここは、経験で風の状態やグリーンの傾斜。
打ち上げの状態などを考慮して判断してください。

この基準を作れるかどうかで、スコアは大きく変わります。
この100y以下の精度が、シングルになれるかどうかの登竜門です。
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