キャディーがクラブを間違えた

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ホントに良くある話。同伴プレーヤーのクラブやボールが同じ物ってよくありますよね。
4人の内、二人がドラーバーとヘッドカバーが同じ。
ボーケイのウエッジが、3人同じ。
ボールが4人とも、タイトリスト。
特に上級者は皆同じような道具を持っていらっしゃる。
キャディーさんは、よく間違えないよね。と感じますが、実は結構間違えています。
もう、競技でもキャディーが付く場合があるので、困っちゃいます。
間違えたキャディーさんには、罪は無く、間違えて使った人に罰が有ります。

DSC_1350

キャディーから、他人のウエッジを渡された。

同じメーカーの同じ銘柄のウエッジを使用していて、同伴競技者のウエッジを間違って渡された場合。
ストロークする前に、気が付いた。・・・無罰で自分の物に交換。
気が付かずに、ストロークしてしまった。・・・2打罰。(1ホールに付き2打罰。最高4打罰)

キャディーが間違って、他人のバックにクラブを入れた。

もう、頻繁にあるケース。他人のクラブが、自分のバックに入っている。
自分のクラブが見当たらないので、探すと他人のバックに入っていた。
間違って、使われてしまった。・・・無罰。返してもらえます。
間違って、使ってストロークしてしまった。・・・2打罰。(1ホールに付き2打罰。最高4打罰)

自分が選んだ14本

  • 自分が選んだ・・・選定した、自分のクラブということが大事です。
    自分が選んでいない、他人のクラブがバックに入っていても、無罰です。
  • スタート時は14本で、知らない間に他人のクラブが1本増えていた場合。
    不使用宣言をして、使用しなければ無罰です。

自分の間違い対策

  • ドライバーのヘッドカバーは、目印を付けて置く。
  • ドライバーのヘッドカバーは、自分の決めた位置に置く。キャディーに渡さない。
  • クラブは、グリップが変えてある。
  • ウエッジは、PW,AW,SWとグリップの色を変えてある。
    自分でも間違って使ってしまうことがあるので。
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  • カートを離れる時は、ウエッジとパターの3点セット、4点セットを自分で持って行く。
  • ボールには必ず、自分のマークが入っている。

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参考:規則裁定 4-4a/5 競技者が不注意にも同伴競技者のクラブを使用した後、持ち運ぶ

質問:ストロークプレーで、AとBの両者は14本のクラブを持ってスタートした。
両者は同じモデルのクラブと似たようなゴルフバッグを使用していた。
4番ホールで、Bのキャディーが不注意にもAのバッグからAのクラブの一本を取り出してBに渡し、Bはそのクラブでストロークを行った。
BのキャディーはそのクラブをBのバッグに入れた。
6番ホールで、Bのキャディーの誤りが発覚した。この場合、どのように裁定すべきか。

回答:規則4-4aは、「プレーヤーは14本を超えるクラブをもって正規のラウンドをスタートしてはならない、
またプレーヤーの使用クラブは・・・選んだクラブに限られる」と規定している。Bは規則4-4aの最初の文には従っている。
しかしながら、BがAのクラブでストロークを行った場合、Bは第2文に従っておらず、そのコース上でプレーしている他の人がプレーのために選んだクラブを使用したことに対して規則4-4aに基づいて罰を受けることになる。
違反が発見された場合、Bは規則4-4cに基づいて直ちにクラブの不使用宣言をしなければならない。
Bは4番ホールでAのクラブでストロークを行ったことに対し2打の罰を受ける。
Bは自分がそのラウンドのために選んだクラブにAのクラブを追加する意図はなかったので、6番ホールで違反が発覚するまでそのクラブを持ち運んだことに対する追加の罰はない。Aはそのラウンドの残りで使用するためにそのクラブを取り戻すことができる。
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