心のどこかでアイアンの番手を競っていませんか?

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心のどこかでアイアンの番手を競っていませんか?

アマチュア4人でラウンドすると、ドライバーの飛距離に差が出ます。
200~230yの人、250y前後飛ばす人。
勿論セカンドショットで、使用するクラブも違いが出ます。
飛ばない人はフェアーウエーウッドかユーティリティーになります。
セカンドショットやサードショットは、皆それぞれ打つ場所が違うために自分のマネジメントで使用クラブを決めます。

それがパー3になると、飛ぶ人と飛ばない人も同じようなクラブを持っています。
アベレージゴルファーは打つ距離によって、使用するクラブを決めてしまう傾向にあります。
しかも、自分の打てる飛距離を把握していないで、一般的な飛距離の情報や周りの人の使用クラブに影響を受けてしまうのでしょう。

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自分の使用クラブのロフトと飛距離を知ろう

近年ゴルファー平均年齢の高齢化に伴って、アイアンのストロングロフトの傾向が強くなっています。
自分のクラブのロフトを答えられる人は少ないでしょうが、上級者の人はみなさん答えられるでしょう。
上級者用のクラブと一般用のクラブでは、PWで48°~44°と1クラブの違いが出ます。
昔の4番アイアンは24°です。5番アイアンが28°でした。
今は上級者用で5番が24°前後が普通です。
飛距離を売り物にしているクラブだと、7番アイアンが24°なのです。
こうなるともうメチャクチャです。
上達するために、まず自分の使用しているクラブのロフトを確認しましょう。
そして、各番手のキャリーの飛距離を把握しましょう。

今はプロも簡単なクラブを使用するようになってきました。
ドライバーで250y以上飛ばす人は、残りの200yを7番アイアン(24°)で打つ時代です。
皆それぞれヘッドスピードが違う訳ですから、使用するクラブやシャフトも違います。
当然パー3の飛距離も使用するクラブも、表示してある番号もバラバラなのですから、全然気にすることは無いのです。

他のプレーヤーは気にしない

競技プレーヤーでも、180yパー3で「8番じゃ大きかった」などと皆に聞こえるように言う人もいます。
私は気にせず5番アイアンかUTを持ちます。
年配者は堂々とドライバーを使います。
だからゴルフは楽しいのでしょう。
年齢、体力、性別関係なく楽しめるのですから、使用するクラブは何でも関係ないのです。
ゴルフは使用するクラブを競う競技ではありません。
飛距離を競う競技でもありません。
上がて何ぼのスコアを競う競技です。
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